Windows 7 ProをWindows 10 Proに無料更新

5年くらい前に購入したWindows 7 ProのノートPC。
7かVistaかのセレクタブルのライセンス。
Windows 10の無料更新の時にはなにもやらなかった。
メーカーのサイトを見てもWindows 10用のドライバーなどは公開されていない。

なので、来年の1月で使えなくなるなあ、どうしようかなあ、OS(Windows 10)を買うとなると2万円かあ、どうしようかなあ、とか思っていた時に見つけたのがこちらのサイト。

【実質無償期間延長】Windows 10にできなかった人も焦る必要はない。

無料でWindows 10にアップグレードできるかもしれないのなら、やってみても損はなかろうということで、やってみた。
(データのバックアップだけは念入りに行なったあとで)

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PrintSmashでもセブン-イレブンマルチコピーでも印刷できないPDFファイル

グルーポンでとあるクーポンを買った。
クーポンは印刷してお店に持って行く必要があるということで、印刷用のPDFファイルをダウンロードし、コンビニで印刷しようとしてはまってしまった。
USBメモリーではなくて、Androidアプリを使って、機械の前でファイル転送する方式。
コンビニでの印刷自体は何回もやったことがあるのだが、今回はなぜかうまく行かなかった。

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ドルコスト平均法で長期投資すれば複利運用でウハウハ?

よく言われるのが、ドルコスト平均法で長期投資すれば利益が出て、複利の効果もあって、ウハウハ。
例えば、

資産運用は分散、長期、ドルコスト平均法で賢い資産形成を
長い人生を助ける「複利」の知識
「長期」「積立」「分散」という、資産形成に大事な3つのキホン
ドル・コスト平均法で損失を抑えて賢く運用

みたいな感じで。(間違ったことは書かれてない。が、ミスリードだと思う)

シミュレーションしてみると、毎月コツコツと長期投資すれば利益が出るケースが多いようである。
例えばバブル絶頂の1989年12月(38,916円)に積立を始めたとして、日経平均が長い間1万円を割った最悪の頃2009年1月(7,994円)でマイナス47%。ではあるが2013年4月(13,860円)にはほぼプラマイゼロにまで戻る。
最悪のタイミングで始めたにしては、悪くはない結果だと感じている。
(仮に一括で投資したとすると、2013年4月でもマイナス65%。約1/3にまで減っている)
(「100%損しない」と言っているのではない。そこのところはご注意を)

「長期投資すれば、平均XX%の利益が見込める」というのも、(条件付きではあるが)まあ、わからなくもない。

ではあるが、「長期投資すれば複利の効果によるリターンが期待できる」とまで言っちゃうと、「それはおかしいよね?」と言いたくなる。

この辺が丁寧に書いてあるのが、例えば、

「ドル・コスト平均法」を使った複利運用話のウソとリスク
積立複利運用説明のウソはもうやめよう

などなど。

【結論】 ドルコスト平均法による長期投資は計画的な資産形成手段(の一つ)としては悪くないとは思う。ではあるが、複利効果によるバラ色の未来を思い描くのは間違っていると思う。

※ 最終的な投資の意志決定はご自身の判断でお願いします。

Vine Linux 6.5で2ボタンマウスエミュレート

中ボタンが故障(ホイールは生きているのだが、クリックできない)している廃棄寸前マウスを繋げているLinux機。
昔は2ボタンマウスが一般的で、左右のボダンを同時にクリックすると中ボタンとして振る舞うということをやっていた。
その頃は/etc/X11辺りにあるxorg.confとかXF86Configとかをいじればよかったと思うのだが、今どきはそういうファイルはないんだねえ。
いろいろ調べてみたのだが、どうもよくわからない。

今どきのXがどういう仕組で立ち上がっているのかは、結局ちゃんとは理解できないままではあるのだが、一応期待通りに使えるようにはなったので、メモメモ。

/usr/share/X11/xorg.conf.d/10-evdev.confを編集。

MatchIsPointer "on"

と書かれている"inputClass"のSectionがあるので、そこに以下を追加。

Option "Emulate3Buttons" "true"

変更できたらXサーバーを再起動して、/var/log/Xorg.0.logをチェック。エラーがないことを確認。

正しいやり方かどうかは不明。

【参考URL】
CentOS 6.5 でトラックポイントを使えるようにする
Linuxで左右ボタン同時クリックがきかない件

Vine Linux 6.5でvncでGDM

Vine Linux 6.5 32bit版が立ち上がらなくなってしまった。
理由はあんなことやこんなことを無理にやったため。「不慮の事故」とか「故障」とかではなくて、「あー、これまずいんじゃね? 死んじゃうんじゃね?」と思いながらの作業が原因なので、端的に言って自業自得。

/homeパーティションは専用のパーティションを使っていて、そこのデータは壊れてはいない。
また、/etcと/rootのデータは/homeにバックアップを取っていたので、致命的な問題はない(はず)。あって良かったバックアップ。

さらに、この機会にOSを64ビットに変えてみよう、と前向きな姿勢で、昨日は朝からOSをインストール。

今度のOSは、Vine Linux 6.5 64bit版。
(「いまさらVine? pgr」というのはごもっともなんだが、仮想環境でいろいろ試してみたが、Vineが一番しっくり。次点はCentOS 6.x)

で、通常はこのサーバーはVNCで使うのだが、GDMで使えるようにするメモが残されていなかったので、メモメモ。

vncserverインストール(TigerVNCを別途インストールするのが好き)
xinetdインストール(忘れがち)
/etc/xinetd.d/vncを作成(ファイル名はなんでもいいが)
/etc/servicesにvncのエントリーを追加
ファイアウォールに穴を開ける(tcp 5900:5920くらい。/etc/sysconfig/iptablesを編集してiptablesサービスを再起動)
/etc/X11/gdm/gdm.confを変更([xdmcp]にEnable=trueを追加)してgdmを再起動(kill -HUP)

【参考URL】
VNCをxinetd経由で動作させる(XDM/GDMセッション)
[XenServer 6.2] CentOS7 の最小構成に GNOME+VNC 環境をセットアップする

Linux版Sylpheed設定メモ

ローカルのメールスプールを読んだり書いたりするための設定のメモ。
Sylpheedのバージョンは3.5.1。

設定→全般の設定
受信タブ
「ローカルスプールから取り込む」にチェック
「取得時に振り分ける」にチェック
「スプールのパス」を「/var/mail」

設定→現在のアカウントの設定
基本タブ
「サーバ情報 プロトコル」を「なし(ローカル」
「サーバ情報 SMTPサーバ(送信)」を「localhost」