【ガッテン!】サウナに行った日はよく寝られる理由【新発見かも?】

サウナ、いいよね~

普段の夜だと、おしっこのために夜中に1回、早朝に1回、合計2回ほど目が覚めることが多い。当然、眠りの質はあまり良いとは言えない。
ところが、サウナに行った日はたいてい朝までぐっすりよく寝られる。夜中におしっこで目が覚めることはほとんどない。普段より良質な睡眠。

ストレス解消、自律神経が整えられる、適度な疲労、などの理由で説明されることが多いし、多分そうだろうと思っていた。
しかし、7月15日のNHKの「ガッテン!」を見て、これが本当の理由に違いない!という結論に至ったので紹介したい。

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Windows 10でインストールできないアプリ

大昔に書いたものなのだが、「Windows 10と8.3形式の短いファイル名」の続き。

Windows 95の頃から使い続けている、ある市販のソフトウェアの話。
使い始めたときはWindows 95だった。
その後、PCは何回か買い替えて、Windows 2000、Windows XP、XPのPCにLinuxを入れてWine。現時点でもWindows 10で使い続けている。

ただ、このソフトはWindows 10だとインストーラが正常に起動せず、インストールに手こずった。
古いアプリなので、互換性オプションをいろいろいじったりもしたのだが、どうしても動かなかった。

という状況だったのだが、ひょんなことから原因がわかった。

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超強気なドルコスト平均法(その2)

前回の続き。「超強気モード」で遊んでみる。

スタートする日を適当に設定する必要があるのだが、2000年1月としてみた。次の図の矢印のところ。
高値掴みで最悪なスタートなんだが、時はインターネットバブルで株価がどんどん上がっていってた頃。「株式投資なんてやったことないよ」という人が「儲かるんじゃね? みんなやってるし」と投資を始めるのは、ちょうどこのくらいのタイミングなんじゃないだろうか?


(1980年1月~2019年12月までの月末最終日の日経平均終値推移。2000年1月(赤矢印)から毎月の積立を始める)

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超強気なドルコスト平均法(その1)

定期的に一定金額で同じ金融商品を買い続けるのがドルコスト平均法なので、状況に応じて金額を変えるのはもはやドルコスト平均法ではないのだが、まあ、そこはさておいて。

ドルコスト平均法シミュレータに「超強気モード」を追加した。
従来からある「強気モード」は、「損失が出ている時には、通常の2倍の金額を投資する」というやり方。損失の絶対額は増えがちだが、損失の相対割合は若干抑えることができて、損が出ている期間を乗り越えることさえできれば(注意:もちろん、待てばそのうち市況が回復するという確証はない)、普通のドルコスト平均法よりも儲かるよ、という投資方法である。

今回導入した「超強気モード」はさらにそれを極端にしたもので、「損失が出ている時には、通常の4倍の金額を投資し、利益が出ている時には投資しない」というもの。ナンピン買い・アンド・ホールド。

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@niftyでv6プラス

2005年にBフレッツ マンションタイプを導入して、まもなく丸15年。
日中であれば20Mbpsくらいは出るのだが、夜19時、20時くらいになると、遅い場合は1Mbpsなんてことも。

IPv4からIPv6に変更すれば速くなる(こともある)ということなので、やってみた。
結果は、日中で80Mbps、夜でも50~60Mbpsなので、確かに速くなった(VDSL方式なのでMax 100Mbps)。追加の費用はゼロで、速くなったことを除けば特に使い勝手も変わらない。まさにいいこと尽くめ。

ということで、顛末をまとめた。

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WordPressとxmlrpc.phpと大量アクセス

XREAにはアクセスログ機能がついている。
それを眺めていたら驚いた。
1日に数10アクセスだと思ったら、まあ、とんでもない。
/xmlrpc.php、/wp-login.phpに数1000オーダーのアクセスが記録されていた。
なるほど。これらへのアクセスなら自前のカウンターにも、Google Analyticsにも、アクセスが記録されないはずだよ。

wp-login.phpはWordPressの管理者にログインするためのページ。
xmlrpc.phpは使ったことがなかったので、グーグル先生に聞いてみたら、メールで投稿したりするためのもの。
どちらもWordPressの脆弱性を突くための定番の方法のようだ。

要するに、いろんなところからアタックされていて、それが異常な数のアクセス数になっていて、結局は000webhostを追い出された、とこういうことらしい。

_| ̄|○

ということでWordPressのセキュリティーの強化を試みた。すでにやっていたものも含めてまとめて。

public_html直下

(1) .htaccess、.htpasswd、wp-config.php、xmlrpc.phpの外部アクセスを禁止するように.htaccessを設定

<Files ~ "^(\.htaccess|\.htpasswd|wp-config\.php|xmlrpc\.php)$">
  Deny from all
</Files>

(2) wp-config.phpのパーミッションを0600(rw-------)に設定。(FTPクライアントなどを使って)

public_html/wp-admin

(1) アクセスできるホストを制限し、さらにBasic認証を行うように.htaccessを設定

Order Deny,Allow

Deny from all

Allow from xxx1.jp(注:使っている固定プロバイダー)
Allow from xxx2.jp(注:使っているモバイルプロバイダー)

Authname "Restricted"
Authtype Basic
AuthUserFile /virtual/xxxxxx/public_html/.htpasswd
require valid-user

PrintSmashでもセブン-イレブンマルチコピーでも印刷できないPDFファイル

グルーポンでとあるクーポンを買った。
クーポンは印刷してお店に持って行く必要があるということで、印刷用のPDFファイルをダウンロードし、コンビニで印刷しようとしてはまってしまった。
USBメモリーではなくて、Androidアプリを使って、機械の前でファイル転送する方式。
コンビニでの印刷自体は何回もやったことがあるのだが、今回はなぜかうまく行かなかった。

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ドルコスト平均法で長期投資すれば複利運用でウハウハ?

よく言われるのが、ドルコスト平均法で長期投資すれば利益が出て、複利の効果もあって、ウハウハ。
例えば、

資産運用は分散、長期、ドルコスト平均法で賢い資産形成を
長い人生を助ける「複利」の知識
「長期」「積立」「分散」という、資産形成に大事な3つのキホン
ドル・コスト平均法で損失を抑えて賢く運用

みたいな感じで。(間違ったことは書かれてない。が、ミスリードだと思う)

シミュレーションしてみると、毎月コツコツと長期投資すれば利益が出るケースが多いようである。
例えばバブル絶頂の1989年12月(38,916円)に積立を始めたとして、日経平均が長い間1万円を割った最悪の頃2009年1月(7,994円)でマイナス47%。ではあるが2013年4月(13,860円)にはほぼプラマイゼロにまで戻る。
最悪のタイミングで始めたにしては、悪くはない結果だと感じている。
(仮に一括で投資したとすると、2013年4月でもマイナス65%。約1/3にまで減っている)
(「100%損しない」と言っているのではない。そこのところはご注意を)

「長期投資すれば、平均XX%の利益が見込める」というのも、(条件付きではあるが)まあ、わからなくもない。

ではあるが、「長期投資すれば複利の効果によるリターンが期待できる」とまで言っちゃうと、「それはおかしいよね?」と言いたくなる。

この辺が丁寧に書いてあるのが、例えば、

「ドル・コスト平均法」を使った複利運用話のウソとリスク
積立複利運用説明のウソはもうやめよう

などなど。

【結論】 ドルコスト平均法による長期投資は計画的な資産形成手段(の一つ)としては悪くないとは思う。ではあるが、複利効果によるバラ色の未来を思い描くのは間違っていると思う。

※ 最終的な投資の意志決定はご自身の判断でお願いします。

究極のエコ(笑)の続き

究極のエコ(笑)」の続き。

ネットサーフィン(死語)をしていて見つけた記事。

統一地方選の埼玉県議選に出馬した際に、運動員に報酬を支払う約束をしたとして、公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された元産経新聞記者、安岡一成容疑者が埼玉県のマスコミ関係者の間で話題騒然だという。

もっとも、話題になっているのは買収行為そのものについてではなく、安岡容疑者の記者時代の話についてだ。この安岡容疑者、記者時代から良くも悪くも注目の人物だったという。

(略)

それは、2011年6月に安岡容疑者が書いた『究極のエコ! 重力と浮力で発電する装置をさいたまの80歳男性が開発』というタイトルの記事だ。

https://npn.co.jp/article/detail/51570874/

なんとまあそんなことになってたんだねえ…